February 10, 2017

ベルリン旅行のハイライト、世界文化遺産のサンスーシ宮殿に行ってきました。

高校の世界史で習ったフリードリヒ大王の夏の離宮、その前庭にブドウとイチジクがたくさん

栽培されていること、最近になるまで知りませんでした。

なぜブドウとイチジクなのか?ブドウは王がワイン好きだったからとわかるのですが、イチジク

については?南国性のイチジクをわざわざ温室を作ってまで、寒冷地のプロイセンに植えたのは

何故なのか?その謎を解くための旅だったのですが、その成果はコンサート本番で!

宮殿には大王がフルートを夜な夜な演奏していたという有名な音楽室もありましたが、印象...

January 25, 2017

今回のコンサートに出演いただく雨林美由紀さん(フルート)と中野順哉さん(司会・脚本)

の対談を行いました。

H.A.  今回はフリ ードリヒ大王とバッハの対決がテーマになっています。雨林さんはフリードリヒ大王    

     の曲を聴かれたことはありますか

雨林 今回お仕事のお話をいただいて、初めてフルート協奏曲の第3番を聴いてみました。

    出だしからすごくカッコいい曲だな、王様がこんな素晴らしい曲を作曲したんだと感心しました。

    

中野 フリードリヒは歴史上、専制啓蒙君主として知られた人で、当時のヨーロッパの最先端の思想を

...

September 29, 2016

9月19日のりっとう無花果コンサートは無事終了いたしました。

150名の定員でしたが、満席状態、天候の悪い中お越し頂いた方には

心から御礼申し上げます。 さて、コンサート概要を報告しますと…

第1部 モーツァルト 演奏:神永 強正さん

休憩(いちじくジャムの試食、いちじく製品等の販売)

第2部 リスト 演奏:南 千勢子さん

司会:中野 順哉さん

小氷期の寒い18世紀ヨーロッパで、どうしてモーツァルトが生のいちじくを食べ得たのか?

その謎を中野さんの軽快なトークで解き進めますと…フランス、ヴェルサイユ宮殿のルイ

14世にたどり着きました。その謎解きが、...

September 17, 2016

19世紀のヨーロッパ社交界最大のスターといえば、「史上

最強のピアニスト」フランツ・リストであろう。彼が「発明した」

ピアノリサイタルはヨーロッパ中の社交界から熱狂的な支持

を集め、リストの演奏を一目見ようと殺到する女性たちの中

から文字どおり失神する者が続出したという。

リストの演奏は超絶技巧を要する激しい打鍵で知られ、彼が

2,3曲演奏すると大抵のピアノは使用できなくなった。

唯一彼の演奏に耐えたのが、ウィーン生まれのべーゼン

ドルファー社製ピアノだったという。その後、べーゼンドル

ファーはリストの名声と共に世界中に知れ渡っていった…

今回の会場、...

September 11, 2016

いよいよ公演一週間前となりました!

京都新聞、讀賣新聞、毎日新聞等の報道もあり、お客様の反応も上々。

当初の定員を増やして絶賛受付中です。

先日コンサートに協力いただいているCafe Feliceさんで会場を飾るカップケーキプリザ

のワークショップがありました。「魅せる宝石箱」等のアントワネットゆかりの花々は当日

販売いたします。「花の命は短くて…」といいますが、プリザーブドなので、なんと6年!は

そのままの美しさが保たれるとか…お花好きな方々、お財布のご用意を (*^^)v

September 1, 2016

平和堂様のご協力で、フレンドマート栗東店の果実棚で、ポスター、ちらしPRをしていただきました。 

毎日お客様に見ていただけるので、コンサートの集客といちじくの売上、両面で効果があるのではないか。

平和堂様ともウィン-ウィンの関係を構築できたらと希望しております。(写真提供:滋賀びわ湖青果様)

ここ数日、新聞社の取材の電話が相次ぐ。「出来るだけ大きく取り上げてください。写真も載せてください」

とお願いするも「紙面の都合でどうなるか…」とのこと。やはり、記事の大きさでお客様の反応が違うので

掲載までは祈るような気分です。

August 28, 2016

ついに、待ちに待った台本の第一稿が中野さまから送られてきました!

期待と(少しの不安で?)震える心を押さえながら、拝読。読み進むうちに不安は霧消し、気づくと歓喜のうちに

叫んでおりました、「こりゃ、傑作じゃないか!」と。

ストーリーは、エドガー・アラン・ポーや江戸川乱歩ばりのミステリー仕立てになっております。

「なぜモーツァルトはウィーンで生いちじくを食すことができたか?」というミステリーを出演者と共に解き進めていくうちに、

次なるミステリーにたどり着く、「そもそも、なぜ栗東でイチジクなのか?」

この問いの答えを知るには、ぜひコンサートにお越し...

August 20, 2016

身長172cm、体重50km、ウエスト50㎝という体形を60歳で生涯を閉じるまで維持

し、ハプスブルクの美神と称えられた女性がいた。事実上最後のオーストリア

皇妃エリザベートである。当コンサートの主人公フランツ・リストはサロンの寵児

としてヨーロッパ中の女性にもてまくり、その熱狂ぶりは伝説になるほどだったが、

そのリストをして、「この世のものとは思えぬほど美しい」と言わしめた、絶世の

美女。南ドイツのバイエルンの王族から、ハプスブルク皇帝フランツ・ヨーゼフ

もとに輿入れした彼女は、ウィーンの王宮の不自由なしきたりを嫌い、ストレスの

ため、拒食症...

July 19, 2016

 大阪中之島の中央公会堂にてベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」と交響曲「運命」のコンサートがあり行ってきました。 

(演奏:テレマン室内オーケストラ 指揮:延原武春 フォルテピアノ:高田泰治)

1810年頃制作の本物のフォルテピアノの音色、現代のグランドピアノに慣れた現代人にはあまりにも可憐な音色だが貴重

な演奏を聴かせてもらった。中央公会堂のやや薄暗いネオルネッサンス様式の集会室の雰囲気と曲想が見事に溶け合い

ウィーンのサロンで聴いているかのような錯覚に陥る…至福の時間!!アンコールには、トルコ行進曲。1683年の第二次

ウィーン包囲は、...

July 5, 2016

シナリオと司会をしてくださる中野順哉さんと現地訪問。

まず、後援企業の滋賀びわ湖青果(株)で1時間の講演をさせていただく。テーマ「地場産いちじくのブランド化の推進について」

なぜルイ14世がいちじくを好み、ヴェルサイユ宮殿にそれを植えるよう命じたのか、新説が聞けた。また、「滋賀県の食を支える

企業として地域のライフスタイルやプライドを創出していきましょう」と提言された。

続いて、栗東市の生産農家さんの取材。中野さんは綿密な調査とフィールドワークを信条としているだけあって、取材も丁寧

かつ熱心。皆さんのいちじく栽培に懸ける拘りや想いを、掬い取っ...

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主催:栗東いちじく生産組合 / りっとう無花果コンサート実行委員会

後援:栗東市、栗東市教育委員会、栗東市商工会、栗東市農業委員会、栗東市観光物産協会

   栗東市農業協同組合、滋賀県果樹組合連合会、滋賀びわ湖青果株式会社、

   株式会社 バナナハート

協力:株式会社 平和堂、Café Felice(カフェフェリーチェ)、パティスリー パレット

   コンディトライ アキヤマ、プラスエフ、フォレット、サロン・ド・カフェ アプリ

楽譜協力:トヨタミュージックライブラリー

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